近畿税理士会 大淀支部 Since 1980

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支部の紹介

大淀支部の沿革

大淀支部と大淀税務署の沿革

支部は、税務署の管轄区域ごとに設置されており、大淀支部の沿革を述べる前にまず大淀税務署の沿革にふれてみる。

大正15年9月に玉造税務署が分割されて淀川税務署として設置され、西淀川区・東淀川区を管轄することになった。その後昭和6年、現所在地に庁舎新築移転、昭和18年4月から大阪市の区制改正によって大淀区・東淀川区及び西淀川区を管轄することになり、同8月から西淀川区を此花税務署の管轄に移した。

その後、昭和42年7月に東淀川税務署の新設にともない、東淀川区の管轄を移管し、管轄区域を大淀区及び北区のうちおおむね、JR環状線以北の地区とし、その後昭和49年7月大淀税務署に改称した

このような区制改正や税務署管轄の変更により、昭和42年の東淀川税務署新設にともない、淀川税務署管内に北支部北部会のうち環状線以北に事務所をもつ部会員38名と淀川支部のうち大淀区内に事務所を有する淀川部会員26名の計64名により大阪合同税理士会淀川部会が同年7月に設立され、北支部へ所属することとなった。その後淀川税務署の改称にともない大淀部会と改称。昭和55年9月には税理士法改正により支部設立総会が開かれ、当時の北支部は解散、新たに北・大淀・福島・此花の4支部が誕生することになった。昭和56年6月第1回定期総会が開かれ支部会員総数140名の大淀支部となり、現在(平成19年3月)では340名を超える会員数に至っている。

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